島根県

小倉遊亀と院展の画家たち展 滋賀県立近代美術館所蔵作品による(島根展)

女性初の日本美術院同人で、文化勲章を受章した小倉遊亀(1895-2000)。
家族や子供、または裸婦を含めた人物画、そして静物画をよく描いた。
対象の本質を捉えようとする理知的造形が魅力で、個々の持つぬくもりを感じさせる独自の視点を確立している。
本展では、遊亀の画業を紹介するとともに、師の安田靫彦をはじめとして、横山大観、菱田春草、今村紫紅、速水御舟、小茂田青樹、小林古径、前田青邨ら院展の仲間の、時代を切り開いた優作が一堂に会する。
滋賀県立近代美術館が所蔵する粋(すい)であるこれらは、日本画を語る上で欠かせない作品群であることは間違いなく、まとまって見られる貴重な機会となる。
※会期中展示替あり

開催概要

  • 会期

    2019.06.282019.08.26
  • 会場

  • 観覧料金

    当日=企画展一般1000(800)円、大学生600(450)円、小中高生300(250)円
    企画展・コレクション展セット一般1150(920)円、大学生700(530)円、小中高生300(250)円

    ※ ( )内は20名以上の団体料金
    ※ 小中高生の学校教育活動での観覧は無料
    ※ 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその付添の方は観覧無料
    ※ ミュージアム・パスポートで観覧可

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    島根県立美術館、日本海テレビ、NHK松江放送局、NHKプラネット中国、SPSしまね
  • 休館日

    火曜日(8月13日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜19:00 ※展示室への入場は日没時刻まで ※閉館は日没後30分
  • お問い合わせ

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