兵庫県

奇蹟の芸術都市バルセロナ(兵庫展)

スペイン、カタルーニャ自治州の州都バルセロナは、世界遺産サグラダ・ファミリアの設計者アントニ・ガウディやパブロ・ピカソなど、多くの偉大な芸術家を生み出した「芸術」の都市として世界中の人々に愛される世界有数の国際都市。本展覧会は都市の近代化が進んだ19世紀後半サルダーの都市計画から、バルセロナ万国博覧会開催(1888年)を経て、スペイン内戦(1936-39年)に至るまでの約80年間に生み出された芸術文化に辿ろうとする試み。ガウディをはじめピカソ、ミロ、ダリー本展では彼らの仕事を核としつつ、絵画を中心に映像資料、写真、図面、家具、宝飾品、彫刻など多様なジャンルの作品を交え、当時のカタルーニャに花開き咲き誇った芸術の精華を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.06.292019.09.01
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1200(900)円、大高600(400)円、中小200(100)円

    ※(  )内は前売・20名以上の団体料金

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    姫路市立美術館、神戸新聞社
  • 休館日

    月曜日(7月15日8月12日は開館)、7月16日8月13日

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る