愛知県

企画展「インダス文明への道―栗田功コレクションを中心に―」

インダス文明は、紀元前2600年頃から紀元前1900年頃にかけてパキスタンを中心に発展した、世界四大文明の一つに数えられる世界屈指の古代都市文明。この文明は、紀元前7000年から紀元前6000年頃に始まる当地域の農耕文化発展の結果として成立した。
最初期の農耕文化の中心となったバローチスターン地方では、インダス文明の信仰に連なる瘤牛(こぶうし)や菩提樹(ぼだいじゅ)をはじめ、様々な幾何学文様で飾られた彩文土器、豊穣を祈る女性土偶や、当時身近だった動物の土製品等が作られた。
2015年度に同館では、こうしたインダス文明に関わる国内最大規模のコレクションの寄贈を栗田功氏から受け、本展はその全貌を紹介する初めての大々的な展覧会となる。

開催概要

  • 会期

    2019.06.292019.08.18
  • 会場

  • 観覧料金

    一般600円(480円)、高校・大学生500円(400円)、中学生以下無料

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※上記観覧料で常設展示も併せて観覧可
    ※《割引制度》
    ・あいちトリエンナーレ実行委員会が発行するあいちトリエンナーレ2019(国際現代美術展)チケット(1DAYパス、フリーパスいずれも可)を持参の方は、観覧料が100円引き
    ・リニモ「藤が丘」「愛・地球博記念公園」「陶磁資料館南」「八草」各駅に設置の割引チラシ(リニモ利用者に限る。)/リニモ「一日乗車券」/名古屋市交通局「一日乗車券」及び「ド二チエコきっぷ」/モリコロパーク駐車場再入場券/名都美術館有料観覧券の半券(2か月以内)を持参の方は、観覧料が2割引
    ・チラシ等の割引引換券又はJAF会員証、「ミュージアムぐるっとパス・関西2019」掲載の割引券、「愛知ふるさと大使」の名刺を持参の方は、観覧料が100円引
    ・身体等に障がいのある方及び付添者は手帳を受付にて呈示すると、観覧料の割引制度が適用

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    愛知県陶磁美術館
  • 休館日

    月曜日(7月15日、8月12日は開館)、 7月16日、8月13日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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