長野県

不思議の国のアリス展(長野展)

公式サイト

『不思議の国のアリス』は、初めて出版されてからすでに150年以上の月日が流れてもなお絶えることなく読み継がれている物語だ。すでに170を超える言語に翻訳され、発行部数は1億部とも言われる世界的ベストセラーになっている。
本展は、この物語の誕生から今に至るまで、常に「アイドル」的な存在であり続けるアリスを展観することで、 この物語がなぜこんなにも人々を惹きつけてやまないのか、という疑問を共に探り出そうとするもの。
アリスの物語は、英国の児童文学を教訓主義の呪縛からはじめて解き放った児童書として、文学史上確固とした地位を築いているが、児童文学作品としては、それこそ例外と言って良いほど、多種多様な批評研究の対象とされてきた。そして同時に、画家、イラストレーターをはじめ、さまざまなジャンルの芸術家の創作意欲を刺激し続けている。
さあ、それでは『不思議の国のアリス』の「不思議な魅力」を一緒に探しにゆこう。

開催概要

  • 会期

    2019.07.132019.09.08
  • 会場

  • 観覧料金

    大人1200円(1000円)、高校生・大学生800円(600円)

    ※ 中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名:無料
    ※(  )内は20名以上の団体および前売料金

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    SBC信越放送、松本市美術館
  • 休館日

    月曜日(祝日の場合はその翌日)

    ※8月は無休

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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