福井県

東京藝術大学 スーパークローン文化財展~バーミヤン、敦煌、法隆寺からゴッホまで~(福井展)

スーパークローン文化財とは、東京藝術大学で開発された超高精細な文化財の再現作品。最先端のデジタル技術と人間の手業や感性を融合することによって、単なる複製の域をはるかに超え、技術、素材、質感、文化的背景といった”芸術のDNA”の至るまでの再現を目指したもの。
本展では、イスラム過激派が破壊した「バーミヤン東大仏天井壁画」、保存のため一般公開が困難が「敦煌莫高窟」、国宝の法隆寺釈迦三尊像と焼損した金堂壁画などシルクロードの遺産から、ゴッホの絵画や歌川広重の浮世絵まで、人類の”宝”がスーパークローン文化財として目の前によみがえる。
見るだけでなく、触れて感じることができる新しい形の展覧会。現地の映像、臨場感あふれる音、香りも含め、五感で世界最高峰のアートを体感しよう。

開催概要

  • 会期

    2019.07.122019.08.25
  • 会場

  • 観覧料金

    前売=一般1200円、ペア券2300円(2名様同時入場)
    当日=一般1400円(団体1200円)、高校生800円(団体600円)、小中学生500円(団体400円)

    ※障害者および介護者1名は半額
    ※未就学児は無料
    ※団体は20名以上

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    スーパークローン文化財展実行委員会(福井県立美術館、福井新聞、FBC)
  • 休館日

    無休

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※7月12日(金)は11:00から ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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