富山県

夢のアール・ヌーヴォー アルフォンス・ミュシャ展(富山展)

アール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、現在のチェコ共和国東部にあるモラヴィアに生まれ、美しい女性像や植物文様による装飾的なデザインを多用したポスターが19世紀末のパリで人気を博し、その名を広く知られるようになった。一方、故郷チェコや自らのルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を多く手掛け、近年、その国際的な評価はますます高まりをみせている。
ミュシャ没後80年を迎える本年、国内コレクターが所蔵する珠玉の作品約400点を本展において紹介。パリの大女優サラ・ベルナール主演の公演のために制作された代表作《ジスモンダ》をはじめ、ポスターや装飾パネル、本の挿絵、ポストカード、デザイン集、雑誌、商品パッケージなど、ミュシャの多岐にわたる活動をご観覧いただくとともに、その芸術の豊饒な世界を堪能してほしい。

開催概要

  • 会期

    2019.07.132019.09.01
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1200円(前売・団体・シニア900円)、高校・大学生500円(団体400円)、小中学生300円(団体240円)、親子券1100円(大人1名と小中学生2名までのセット券)

    ※団体は20名以上、シニアは65歳以上
    ※小・中・特別支援学校の児童・生徒は土曜・日曜・祝休日2割減免
    ※当日一般券のみ、セブンチケット(セブン-イレブン)でも購入が可能
    ※身体障がい者・精神障がい者保健福祉・療育などの各種手帳をお持ちの方および付き添いの方(1名)は観覧料半額(手帳を持参ください)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    アルフォンス・ミュシャ展実行委員会[高岡市美術館(公益財団法人高岡市民文化振興事業団)、北日本新聞社]
  • 休館日

    月曜(7月15日、8月12日は開館) 、7月16日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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