神奈川県

岡本太郎美術館20周年記念展 これまでの企画展みんな見せます! 前期/岡本太郎・縄文から現代へ

公式サイト

生前の岡本太郎氏から川崎市が2千点におよぶ主要作品の寄贈を受け、1999年10月30日に岡本太郎美術館が開館し今年で20年を迎える。
岡本太郎美術館では開館以来、常設展示室での収蔵作品展示のほかに、企画展として、「岡本太郎を顕彰し、その芸術性を探るもの」、「岡本太郎が交流した作家とその時代」、「芸術と社会との関り」を企画展のテーマとして展覧会を開催してきた。20年の間にこれらの企画展は約60回とる。
開館20周年の記念として、これまでに開催してきた企画展を振り返り、展覧会を象徴する代表作品や資料を抽出し展示する展覧会を前期と後期に分けて開催する。
前期展では、岡本太郎の多面的な活動の足跡と、縄文土器から民族の源流を探るフィールドワークの旅、そして岡本太郎と関わりの深い同時代の作家を紹介する。
本展を通じてこれまでの展覧会を振り返り、今後の美術館の更なる役割を見出すきっかけとしたいと考えている。

開催概要

  • 会期

    2019.07.132019.10.14
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1000円(800円)、高校・大学生・65歳以上800円(640円)

    ※中学生以下無料
    ※(  )内は20名以上の団体料金

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    川崎市岡本太郎美術館
  • 休館日

    月曜日(7月15日、8月12日、9月16日、9月23日、10月14日は開館)、7月16日、8月13日、9月17日、9月24日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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