東京都

みんなのレオ・レオーニ展(東京展)

赤い色をしたきょうだいたちの中で、唯一黒い魚の物語『スイミー』。小学校の教科書に掲載され、日本全国で親しまれている。作者のレオ・レオーニ(1910-1999)は、イタリアやアメリカでグラフィック・デザイナーとして活躍した後、『あおくんときいろちゃん』で、初めて絵本の世界に足を踏み入れた。ねずみの『フレデリック』や、しゃくとりむしの『ひとあし ひとあし』など、小さな主人公たちが「自分とは何か」を模索し、学んでいく物語を、水彩、油彩、コラージュなどさまざまな技法を用いて描いた。本展では、ヨーロッパとアメリカを移動し続けたレオーニの波乱の生涯を、作品と重ね合わせながら紹介。絵本作家、アート・ディレクターとしての仕事、絵画、彫刻など幅広い活動を紹介し、レオーニが子どもの絵本に初めて抽象表現を取り入れるに至った道筋にも光を当てる。

開催概要

  • 会期

    2019.07.132019.09.29
  • 会場

    東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
    http://www.sjnk-museum.org/
    新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42F
  • 観覧料金

    一般1,300円(1,100円)、大学生900円(700円)、高校生以下無料

    ※( )内は20名以上の団体料金および前売料金
    ※学生証、生徒手帳要提示
    ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を提示のご本人とその付添人1名は無料。被爆者健康手帳を提示の方は本人のみ無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、朝日新聞社
  • 休館日

    月曜日(7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
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