東京都

高橋秀+藤田桜――素敵なふたり

ちょっと心がくすぐられる、生命感あふれる有機的なフォルムの作風で知られる高橋秀(1930- )。布を自在に使った愛らしく表情豊かな作品で、雑誌の表紙絵や絵本を手がけてきた藤田桜。二人は1958年の結婚を機に世田谷に住み、60年代初頭から約41年間、ローマを拠点とした。現在は岡山県倉敷市の沙美海岸にアトリエを構え、互いに90歳前後となってもなお、それぞれに作品制作を続けている。本展では、この素敵なふたりの歩みと創作の軌跡を、最新作も交えて紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.07.062019.09.01
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1000円(800円)、65歳以上800円(600円)、大高生800円(600円)、中小生500円(300円)

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※障害者の方は500円(団体の場合300円)、大高中小生の障害者の方は無料、介助者(当該障害者1名につき1名)は無料
    ※リピーター割引:会期中、本展有料チケットの半券提示で、2回目以降は団体料金にて観覧可

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、読売新聞社、美術館連絡協議会
  • 休館日

    月曜日(7月15日、8月12日は開館)、7月16日、8月13日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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