群馬県

長島有里枝×竹村京「まえ と いま」

公式サイト

エッセイ集『背中の記憶』(講談社、2009年)に登場する長島有里枝(1973- )の祖父母は、群馬県高崎市出身だ。長島はその祖母が撮った古い花の写真を作品のモチーフにしている。今回は祖父母の遺品を使った新作を中心に、自らのルーツへと迫る。現在高崎に住む竹村京(1975- )もまた、家族や記憶を制作の重要なテーマとしている。今回は実家の取り壊しと両親の高崎への移住を機に、群馬で生み出されたの最新の絹糸も用いて失われる風景や記憶を作品化する。それぞれ第一線で活躍する同世代の2人の過去と現在が、高崎の地で交差する。

開催概要

  • 会期

    2019.07.132019.09.01
  • 会場

  • 観覧料金

    一般610円(480円)、大高生300円(240円)

    ※( )内は20名以上の団体割引料金
    ※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    群馬県立近代美術館
  • 休館日

    月曜日(休日の場合はその翌日)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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