福島県

パリ世紀末ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展(福島展)

19世紀半ばから20世紀初め、ベル・エポックと呼ばれた繁栄の時代に活躍したフランスの女優、サラ・ベルナール(1844-1923)。芸術の都パリに咲いた大輪の花「サラ・ベルナール」の名は唯一無二の大スターとして世界中に知れ渡った。
大女優として世界を魅了したサラ・ベルナールは、演劇の他にも演出家、文筆家、彫刻家、ファッションリーダーとしても多彩な才能を発揮し、この時代を語るには欠くことのできない存在である。一方、サラ主演の舞台のポスターを描いたことで一夜にして有名になったアルフォンス・ミュシャや、サラの舞台で使用する装飾品の制作で独創的なジュエリーの新境地を切り開いたルネ・ラリックら、若い芸術家たちにとって、サラはインスピレーションを喚起させる女神でもあった。
本展は、このようなサラ・ベルナールを多角的かつ大規模に紹介する日本で初めての展覧会。この機会に、サラが活躍した時代に思いを馳せ、「聖なる怪物」と称され一世を風靡したサラ・ベルナールの世界を堪能してほしい。

開催概要

  • 会期

    2019.07.202019.09.01
  • 会場

  • 観覧料金

    一般800円(640円)、高・高専・大生400円(320円)、小・中生200円(160円)

    ※( )内は20名以上の団体割引料金
    ※いわき市内在住の65歳以上の方、身体障害者手帳などをお持ちの方は無料(身体障害者手帳第1種、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級の方を介助される方は、1人に限り無料、介護のために同伴する旨を申し出てください)
    ※いわき市内の小・中・高・専修(高等課程)・高専生は、土曜日と日曜日のみ無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    いわき市立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
  • 休館日

    月曜日(8月12日は開館)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※7月、8月の毎週金曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
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