東京都

特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」

いよいよ来年に迫った2020年東京オリンピック・パラリンピック。同館では、開幕の1年前の時期にあわせ、日本におけるスポーツとオリンピックの歴史をひもとく展覧会を開催する。
江戸時代の蹴鞠、相撲、打毬などの伝統的な競技に関する絵画や道具類から、近代オリンピックで活躍した日本人選手の競技用具やメダルなど、多彩な資料を展示。江戸時代に行われていた伝統的な「スポーツ」を概観し、明治以降の近代スポーツの受容と流行からオリンピックへの参加、そして1964年東京オリンピックへの大会招致と開催に至るまでの歴史を紹介する。2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の概要なども紹介し、東京で2度目の開催となる世界的スポーツの祭典への期待感を盛り上げていく。
なお、本展覧会は都内在住・在学の中学生、小学生以下のお子様は観覧料が無料となる。

開催概要

  • 会期

    2019.07.062019.08.25
  • 会場

  • 観覧料金

    特別展のみ=一般1,000円(800円)、大学・専門学校生500円(400円)、中学生(都外)・高校生・65歳以上500円(400円)
    特別展・常設展共通券=1,280円(1,020円)、大学・専門学校生780円(620円)、中学生(都外)・高校生・65歳以上640円(510円)

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※都内在住・在学の中学生と小学生以下、身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保険福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)観覧料無料
    ※中・高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を証明するもの(健康保険証、運転免許証など)を要提示
    ※シルバーデー(7月17日、8月21日)は、65歳以上の方は特別展観覧料が無料(年齢がわかるものを提示)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、読売新聞社、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
  • 休館日

    月曜日(7月15日、8月12日は開館)、7月16日

  • 開館時間

    09:30〜17:30 ※土曜日は19:30まで ※金曜日は21:00まで ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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