東京都

キネマ旬報創刊100年記念 映画イラストレーター 宮崎祐治の仕事

公式サイト

国立映画アーカイブでは、2019年に創刊100年を迎える「キネマ旬報」誌を中心に、これまで40年以上にわたって活躍してきた宮崎祐治氏の魅力的なイラストレーションを紹介する展覧会を開催。
その作品は、映画をめぐるありとあらゆる場所に顔を出してきた。テレビのCMや番組のディレクターという本業の傍ら、数々の映画雑誌はもちろん、カレンダーや書籍の装丁、ポスター、果ては映画館の壁面に至るまで描き続けてきたその仕事は多くの映画ファンに親しまれてきた。ユニークな感性でデフォルメされた国内外、新旧の映画人たちの似顔絵や映画のシーンは、時にユーモラスであり、時にはシリアスでもあり、そこに添えられた手書き文字のコメントも一層の魅力を与えている。さらに、ディレクター経験が活かされた撮影現場のルポルタージュや、土地と映画のかかわりを丹念に調査してまとめた「映画地図」では他の追随を許さない境地を見せている。日本の熱心な映画ファンであれば、その絵には必ずや見覚えがあるはずだ。本展覧会では作家の全面的な協力をいただき、原画を中心に、初期の貴重なポスターや未発表作品も交えて、映画への愛にあふれたその画業を総合的に紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.04.232019.08.25
  • 会場

  • 観覧料金

    一般250円(200円)、大学生130円(60円)

    ※シニア・高校生以下及び18歳未満、障がい者(付添者は原則1名まで)、国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料(要証明)
    ※料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含む
    ※( )内は20名以上の団体料金
    学生、シニア(65歳以上)、障がい者、キャンパスメンバーズの方はそれぞれ入室の際、証明できるものを提示ください
    ※国立映画アーカイブの上映観覧券(観覧後の半券可)をご提示いただくと、1回に限り団体料金が適用
    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    国立映画アーカイブ
  • 休館日

    月曜日

  • 開館時間

    11:00〜18:30 ※毎月末金曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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