奈良県

館蔵品展「巨匠が残した万葉日本画~響き合うことばと絵画~」

公式サイト

万葉文化館は平成13(2011)年9月に、当時著名な日本画家が制作した「万葉日本画」を主要な館蔵品として開館した。画家が万葉集を読み込み独自に解釈して制作した「万葉日本画」は、日本の古典に対する画家の思いが込められた作品と言えるだろう。本展覧会では、「万葉日本画」の制作に際して画家の残した言葉を紹介することで、「万葉日本画」に込められた画家の思いをたどる。
日本の古典である『万葉集』と現代日本画の巨匠との競演を紹介。
また、本展覧会では改元記念特別企画として展示室内にて大伴旅人及び梅花の宴に関する資料展示を行う。
「巨匠が残した万葉日本画」の展示とともにぜひ楽しんでほしい。

開催概要

  • 会期

    2019.05.112019.06.30
  • 会場

    奈良県立万葉文化館
    http://www.manyo.jp/
    高市郡明日香村飛鳥10
  • 観覧料金

    一般600円(480円)、大学・高校生500円(400円)、小中学生300円(240円)

    ※( )内はは20名以上の団体割引料金
    ※その他割引は要問い合わせ

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    奈良県立万葉文化館
  • 休館日

    月曜日(祝日の場合は翌日の平日休館)

  • 開館時間

    10:00〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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