京都府

トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美(京都展)

公式サイト

20世紀初頭まで数百年間にわたり栄華を極めたオスマン帝国。その象徴として敬われたのは、トルコ語で「ラーレ」と呼ばれる花、チューリップだった。帝国内で盛んに栽培され、品種改良によって2000種もの多彩な姿を見せたラーレは、文学や美術においても好んで表現された。
本展では、スルタンの宝物をはじめトプカプ宮殿に残る美術工芸品の中から、ラーレ文様があしらわれた品々を紹介し、オスマンの優美な宮廷文化を紹介する。また、オスマン時代に始まるトルコと日本との友好関係の歴史も振り返る。

開催概要

  • 会期

    2019.06.142019.07.28
  • 会場

    京都国立近代美術館
    http://www.momak.go.jp/
    京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
  • 観覧料金

    前売=一般1300円、大学生900円、高校生400円
    当日=一般1500円、大学生1100円、高校生600円
    団体(20名以上)=一般1300円、大学生900円、高校生400円

    ※中学生以下、心身に障がいのある方と付添者1名は無料(入館の際に証明できるものを提示)
    ※本展料金でコレクション展も観覧可

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    京都国立近代美術館、トルコ共和国大使館、日本経済新聞社、BS-TBS、京都新聞
  • 休館日

    月曜日(7月15日は開館)、7月16日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※6月中の金曜日、土曜日は20:00まで ※7月中の金曜日、土曜日は21:00まで ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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