長野県

ちひろ美術館コレクション展 列車でいこう!

「列車:旅客・貨物の輸送のために仕立てられた車両の一つらなり」(『辞林』三省堂)。蒸気機関車が最初に走行したのがイギリスで1804年、日本で初の鉄道は1872年に新橋―横浜間に開通した。蒸気機関から電気へ、と技術の進化を受けながら、列車は今も国を超えて利用されている。絵本にも列車は時代を超えて登場するテーマのひとつだ。
本展では、ちひろ美術館コレクションから列車を描いた作品をとりあげ、5つの章にわけて紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.05.172019.07.16
  • 会場

  • 観覧料金

    大人800円、高校生以下無料

    ※団体(有料入館者20名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は700円
    ※障害者手帳ご提示の方は400円、介添の方は1名まで無料、視覚障害のある方は無料
    ※東日本大震災の罹災証明書、または被災証明書をご持参の方は、ちひろ美術館・東京、安曇野ちひろ美術館の入館料が無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    ちひろ美術館、信濃毎日新聞社
  • 休館日

    第4水曜日(祝休日は開館、翌平日休館)

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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