東京都

池大雅 西湖勝覧図屏風と三彩

本展注目の《西湖勝覧図屏風》は、大雅自ら隷書で「西湖勝覧」と題した六曲一隻の屏風。
《西湖勝覧図屏風》は当初から六曲一隻として制作された屏風だ。
西湖をたびたび描いた大雅だが、本図は宝暦9年(1759)、大雅が三十七歳のときに描いた作品であることが分かっている。款記には「范寛・夏珪参合而作之」とある。これは北宋時代中期の絵師・范寛と南宋時代中期の絵師・夏珪の画風を合わせて制作したという意味だ。また今回は、中国の三彩や唐時代に作られた加彩の陶俑(神将と馬)も展示する他、中国の陶磁器15点(常設展示作品)、アジアの仏教彫刻9点(常設展示作品含む)、そして岡田茂吉作品を展示する。

開催概要

  • 会期

    2019.05.282019.06.30
  • 会場

  • 観覧料金

    一般400円

    ※20歳未満は無料
    ※障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引
    ※20歳未満の方は年齢を確認させていただく場合あり(要証明)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    東京黎明アートルーム
  • 休館日

    6月3日

  • 開館時間

    10:00〜16:30 ※6月15日(土)は14:00〜20:00の開室 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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