東京都

特別展 三国志

本展は、「リアル三国志」を合言葉に、漢から三国の時代の文物を最新の成果によって読み解くもの。
2世紀末、漢王朝の権威がかげりをみせるなか、各地の有力武将が次々に歴史の表舞台へと躍り出た。そうして魏(ぎ)、蜀(しょく)、呉(ご)の三国が天下を分かち、新時代へと向かう大きなうねりとなった。
近年、三国志をめぐる研究は曹操高陵(そうそうこうりょう)の発掘など空前の活況を呈している。それらは実物ならではの説得力と、歴史書や物語をしのぐ迫力がある。2019年、三国志の”新時代”が始まる。

開催概要

  • 会期

    2019.07.092019.09.16
  • 会場

    東京国立博物館
    http://www.tnm.jp/
    台東区上野公園13-9
  • 観覧料金

    一般1600円(1300円)、大学生1200円(900円)、高校生900円(600円)

    ※中学生以下無料
    ※()内は20名以上の団体料金
    ※障がい者とその介護者一名は無料(入館の際に障がい者手帳などを要提示)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    東京国立博物館、中国文物交流中心、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
  • 休館日

    月曜日(7月15日、8月12日、9月16日は開館)、7月16日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※毎週金曜日・土曜日は21:00まで ※入館は閉館の30分前まで
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