福岡県

生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。(福岡展)

2018年、いわさきちひろ(1918-74)は生誕100年を迎えた。
絵本、挿絵、カレンダーなど、さまざまなメディアを通じてその絵は生活の隅々にまで浸透し、没後40年を超えてなお膨らみ続ける人気は今や世界に広がりつつある。
本展は、「絵描き」としてのちひろの技術や作品の背景を振り返る展覧会。ちひろはどのような文化的座標に位置し、どのような技術を作品に凝らしたのか。新出の資料も交えた約200点の展示品を通じて作品の細部に迫り、童画家としてのちひろイメージの刷新を試みる。

開催概要

  • 会期

    2019.04.202019.05.26
  • 会場

    福岡アジア美術館
    http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html
    福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル
  • 観覧料金

    一般1300円(1100円)、高校・大学生1000円(800円)、小学生・中学生600円(400円)

    ※( )内は前売および20名以上の団体料金
    ※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障がい者医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受給者証を提示の場合は本人とその介護者1名まで無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    TVQ九州放送、西日本新聞社、ちひろ美術館、日本経済新聞社
  • 休館日

    水曜日

  • 開館時間

    10:00〜20:00 ※展覧会最終日(5月26日)は18:00まで ※入館は閉館の30分前まで
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