兵庫県

チームラボ 世界は暗闇からはじまるが、それでもやさしくうつくしい(兵庫展)

観る者を作品に没入させ、参加、融合させ、作品と作品、自己と他者の境界が曖昧になる体験、そしてその場自体がチームラボの表現である。
本展では、《世界は暗闇から始まるが、それでもやさしくうつくしい》、《Black Waves:埋もれ失いそして生まれる》、《永遠の今の中で連続する生と死、コントロールできないけれども、共に生きる》というアーティスト自らが厳選したプロジェクション作品に加え、チームラボの美術表現の原理を体感するモニター作品《世界は、統合されつつ、分割もされ、繰り返しつつ、いつも違う》を組み合わせることによって、「今、ここ」でしか体験できない場を創出する。
「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」(茨城県天心記念五浦美術館)や「宇宙と芸術展」(森美術館)などでチームラボ作品を採用し、活動の初期からチームラボに注目してきた南條史生氏をアドバイザーに迎え、現在進行形の美術表現の深奥に迫り、その可能性を多様な観点から検証する。会期中には、チームラボの猪子寿之氏と南條氏によるトークイベントを行うほか、各専門領域の知見を結集した展覧会関連書籍も刊行される。

開催概要

  • 会期

    2019.04.202019.06.16
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1400(1200)円、大高生1000(800)円、中小生600(400)円、未就学児無料

    ※( )は前売料金・20名以上の団体料金

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    姫路市立美術館、株式会社神戸新聞社、株式会社サンテレビジョン、竹田印刷株式会社
  • 休館日

    月曜日(4月29日、5月6日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※4月27日(土)〜5月6日(月)は、18:00まで ※入館は閉館の30分前まで
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