岩手県

萬鉄五郎と歩んだ35年

2019年5月1日で萬鉄五郎記念美術館は35周年を迎える。1984年に町立の記念館として産声を上げた同館は、その後、記念美術館として萬鉄五郎が岩手をはじめ近代美術史に果たした役割を調査するとともに、萬を主軸にすえた日本近現代美術を検証する美術館として活動の幅を広げていった。
35周年を迎えるにあたり、同館の活動の核である萬顕彰(検証)の変遷と萬の評価の推移を紹介しながら、同館が果たした役割を振り返る。また、同館の萬鉄五郎作品のコレクションがどのような経緯で充実していったのか、その過程を実作品とともに辿る。

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