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特別展 徳川将軍ゆかりの名刀

尾張徳川家には徳川家康の遺品「駿府御分物」を含む家康所持の刀剣の他、歴代将軍から下賜された刀剣114振が遺されており、将軍家と尾張家との関係の深さを物語っている。伝来の経緯も、御成下賜、形見分け、男子誕生祝、元服祝、将軍の一字拝領(偏諱下賜)祝、家督相続祝、始礼祝、初参勤交代祝など多岐にわたり、御三家における刀剣を通じた武家儀礼の様相を知ることができる。本展では将軍家ゆかりの名刀を展示替え及び第1展示室での展示を含めて全点公開すると同時に、大名家にとっての刀剣授受の意義を探る。

開催概要

  • 会期

    2019.04.142019.06.02
  • 会場

    徳川美術館
    http://www.tokugawa-art-museum.jp/
    名古屋市東区徳川町1017
  • 観覧料金

    一般1400円、高大生700円、小中生500円

    ※蓬左文庫「雅を伝える―宮廷と文化―」展と共通
    ※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
    ※毎週土曜日は小・中・高生入館無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    徳川美術館、名古屋市蓬左文庫、中日新聞社、日本経済新聞社
  • 休館日

    月曜日(4月29日~5月6日は休まず開館)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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