静岡県

命の火・命の水 ~旅と日常を支えた火と水~

公式サイト

スイッチ一つで簡単に手に入れることが出来る現代でも、ライフライン“命綱”として重視される火と水。江戸時代にはガス管や各家庭で蛇口を捻れば出るような水道、電線といったものは通っておらず、火や水の確保は生きる上で最も重要な条件だった。本展では街道画を中心に浮世絵版画に描かれた“火”と“水”の作品を紹介する。明かりとしての“火”や暖をとる“火”、飲用の“水”に清潔さを保つための“水”。江戸時代の人々の生活とともにある“命の火・命の水”を紹介する。
Part 1:4月2日(火)~5月6日(月)
Part 2:5月8日(水)~6月9日(日)

開催概要

  • 会期

    2019.04.022019.06.09
  • 会場

  • 観覧料金

    一般510円(410円)、大学生・高校生300円(240円)、中学生・小学生120円(100円)、未就学児無料

    ※( )は20名以上の団体料金
    ※市内に居住する70歳以上の方は無料
    ※子どもカードもしくは身分証明書等の提示により、市内に居住し、又は通学する小学校の児童及び中学校の生徒並びにこれらに準ずる方は無料
    ※障害者手帳等の掲示により、本人及び同伴者1名様は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    静岡市東海道広重美術館
  • 休館日

    月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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