岐阜県

歌川国芳の時代-木曽街道六十九次之内を中心に-

公式サイト

武者絵を力強く描き出したことで知られる歌川国芳。しかし近年では風景画、役者絵、美人画、戯画など、さまざまな画題に腕を振るっていたことにも注目されている。
本展覧会は同館が誇る国芳の揃物《木曽街道六十九次之内》を中心に、その画業を振り返るもの。本シリーズは、中山道の宿場名から連想される説話や歌舞伎の登場人物を武者絵の様式で描いた全72枚の揃物だ。当時の国芳は50代となり、画風に円熟味を増していく。その他、メ~テレ(名古屋テレビ放送)の協力を得て、武者絵以外のジャンルの作品も併せて展示。浮世絵師としてマルチな才能を発揮した国芳の魅力を紹介する。
前期:4月4日(木)~5月6日(月・休)
後期:5月10日(金)~6月9日(日)

開催概要

  • 会期

    2019.04.042019.06.09
  • 会場

  • 観覧料金

    大人820円(660円)

    ※(  )内は20名以上の団体料金
    ※18歳以下無料
    ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名まで無料

    ※毎週金曜日はフリーフライデー(観覧無料)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    中山道広重美術館
  • 休館日

    月曜日 (4月29日、5月6日は開館)、5月7日~5月9日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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