神奈川県

岩合光昭写真展 ねこづくし(神奈川展)

1950 年に東京に生まれ、動物写真家の父・岩合徳光に同行したガラパゴス諸島で二十歳を迎えた岩合光昭は、その大自然を目の当たりにし、動物写真家を志す。1979 年には『海からの手紙』で第5回木村伊兵衛写真賞を受賞、世界的グラフ雑誌『ナショナルジオグラフィック』の表紙を二度飾るなど、その作品は国内外で高い評価を得ている。こうした大自然に育まれる野生動物の姿を追う一方で、人々の暮らしの傍らで生きる猫へも眼差しを向け、岩合がとらえた猫たちの写真は多くの人々の心を惹きつけてきた。
2012 年には NHK BS プレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」が放送を開始、2019 年 2 月には初映画監督作品『ねことじいちゃん』が公開されるなど、その活動の幅を広げている。
本展では、「島の猫」、「やきものの里のネコ」シリーズを中心に、岩合が日本各地で撮影した猫たちの写真作品、200 余点を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.04.232019.06.30
  • 会場

  • 観覧料金

    一般800円(640円)、学生・65歳以上600円(480円)、中学生以下無料

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※障害者手帳等をお持ちの方およびその介護者は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    川崎市市民ミュージアム
  • 休館日

    月曜日、5月7日

    ※ゴールデンウィーク期間(4月27日~5月6日)は休まず開館

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

奇蹟の芸術都市バルセロナ展 ガウディ、ピカソ、ミロ、ダリ―美の巨星たちを育んだカタルーニャの煌めき

スペイン・カタルーニャ自治州の州都であり、地中海に面した港湾都市であるバルセロナは、古代に遡る豊かな歴史と、19世紀に産業革命を経験したことによる経済・文化面の先進性とをあわせ持つ世界有数の国際都市。また、この都市は芸術

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る