京都府

美の饗宴 若冲と祈りの美

公式サイト

今春、開館21周年を迎える細見美術館は、新しい時代の幕開けに臨み、細見コレクションの原点、若冲と宗教美術の展覧を行う。
江戸時代絵画を代表する絵師 伊藤若冲(1716~1800)。彼の精緻な彩色表現や自由闊達な水墨画風は、生きとし生けるものの姿を独自の視点で捉え、瑞々しい絵画世界を創り上げた。
一方、若冲と並び、細見美術館は宗教美術の蒐集や展示にも力を注いできた。仏像や仏画はもとより、神仏習合を物語る作品にも広く関心を寄せ、人々から祈りの心を託された諸像や荘厳具に気高い尊さを見出してきた。自然や神仏への敬意、それを見事に造形化した日本美術の豊かさを堪能してほしい。

開催概要

  • 会期

    2019.04.272019.06.16
  • 会場

    細見美術館
    http://www.emuseum.or.jp/
    京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
  • 観覧料金

    一般1300円(1200円)、学生1000円(900円)

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※障がい者の方は、障がい者手帳など提示で団体料金優待

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    細見美術館、京都新聞
  • 休館日

    月曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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