栃木県

画中のよそおい

古今東西、人は自らのよそおいに工夫を凝らし、楽しんできた。とりわけ19世紀パリでは、ジャーナリズムの発展とともに、現代につながるモード(流行)が生まれる。ほどなくして日本でも、外国のファッションが様々なかたちで受け入れられ、独自の発展を遂げた。時代時代の美術作品に描かれた人物も、当時の社会経済や文化を映しだす多様なよそおいに身を包んでいる。本展では、イギリスとフランスを主とした近代西洋から現代日本までの美術作品にあらわれたファッションについて、同館の所蔵品を中心に紹介する。さらに、画中の人々の服を着る・脱ぐ行為や、身体と服の関係性にも注目し、作品の中のファッションがつむぐ物語を紐解く。

開催概要

  • 会期

    2019.04.202019.06.16
  • 会場

  • 観覧料金

    一般 800(700)円、大高生 500(400)円、中学生以下無料

    ※企画展観覧券でコレクション展も観覧可
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※6月8日(土)、6月9日(日)、6月15日(土)は県民の日関連で無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    栃木県立美術館
  • 休館日

    月曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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