山形県

ビアトリクス・ポター™生誕150周年記念 ピーターラビット™の世界展(山形展)

ピーターラビットの絵本シリーズは、作者ビアトリクス・ポター(1866‐1943)が知人の息子ノエルが病気となり、お見舞いに送った「絵手紙」から誕生した物語。
1901年、自身で『ピーターラビットのおはなし』の私家版を出版。翌年には、絵に色を付けてウォーン社から出版され、のちに24作の絵本を世に送り出す。ポターは、ロンドンから自然豊かな湖水地方に拠点を移し、晩年は牧羊と自然保護に力を注いだ。彼女が暮らし、絵本にも描かれたヒルトップ農場はナショナル・トラストにより今も当時のままの姿で保存されており、ピーターラビットを愛する多くのファンが訪れている。
本展覧会では、ポターが生涯愛し、ピーターラビットたちが活躍した湖水地方の魅力を背景に、大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館の比類なきコレクションをはじめ、ビアトリクス・ポター生誕150周年を記念して、日本の伝統工芸品やキルト作家・斉藤謠子氏等が制作したピーターラビットとのコラボレーション作品を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.04.202019.05.26
  • 会場

  • 観覧料金

    一般900円(800円)、高校・大学生450円(400円)、中学生以下無料

    ※( )内は20名以上の団体料金

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    公益財団法人酒田市美術館
  • 休館日

    無休

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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