千葉県

近代洋画の先駆者 浅井忠10 ― 浅井忠の洋画 ―

アート・コレクションでは、毎回テーマを設けて浅井忠の作品を展示してきた。
第10期で着目するのは「洋画」。明治維新以後、日本でも制作されるようになった油彩画や水彩画は洋画と呼ばれた。本展では、洋画の研鑽と普及に努めた浅井忠の仕事を10のキーワードで見ていく。作家の代表作である《藁屋根》や《漁婦》、フランス滞在中に描いた《農婦》などの油彩画や水彩画、計約25点を通して浅井忠の洋画を楽しんでほしい。

開催概要

  • 会期

    2019.04.202019.07.07
  • 会場

    千葉県立美術館
    http://www2.chiba-muse.or.jp/ART/
    千葉市中央区中央港1-10-1
  • 観覧料金

    一般300円、大学・高校生150円

    ※同時開催のアート・コレクション展も観覧可
    ※65歳以上、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名は無料
    ※20名以上は団体料金(それぞれ2割引き)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    千葉県立美術館
  • 休館日

    月曜日(月曜日が祝日・振り替え休日にあたるときは開館し、翌日休館。4月29日と5月6日は開館、4月30日と5月7日は休館)

  • 開館時間

    09:00〜16:30 ※入館は閉館の30分前まで
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