佐賀県

岡田三郎助の花物語―万花描く辻永とともに―

明治~昭和初期の洋画壇を牽引した画家・岡田三郎助(1869-1939)は、明治39年末に文筆家の小山内八千代と結婚したことを機に、現在の東京都渋谷区恵比寿にアトリエを構えた。作品制作や後進指導の場であったアトリエは、岡田没後、親しい画家の辻永(つじ・ひさし、1884-1974)に引き継がれ、長く守られたのち、平成30年4月、岡田の故郷である佐賀県へと移設された。
本展では、アトリエ移設1周年を記念し、岡田三郎助と辻永という、アトリエに暮らした2人の画家を紹介する。

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