東京都

くもんの子ども浮世絵コレクション 遊べる浮世絵展(東京展)

公文式学習法で知られる公文教育研究会は、長年にわたり、子ども文化に関する研究のために浮世絵を中心に約3200点におよぶ歴史資料の収集と研究を行っている。
本展ではその中から子どもの遊びをテーマとした選りすぐりの浮世絵、絵巻、屏風、絵本、玩具など約170点を展示。
江戸の庶民の生活を描いた浮世絵には、歴史的な一面だけではなく、子どもたちの日常や自然の中で無邪気に遊ぶ姿、母の情愛を受け健やかに成長する姿が数多く描かれており、今と変わらぬ子どもの愛おしい自然なしぐさが見て取れる。また、浮世絵版画は江戸時代の代表的印刷物であったことから、子どものための絵本や教具、双六や凧などのおもちゃにも用いられ、広く庶民に楽しまれていた。
本展では、こうした江戸時代の子どもたちの生活の様子や、当時の遊びを題材に、大人も子どもも楽しめる浮世絵の世界を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.04.282019.06.09
  • 会場

  • 観覧料金

    当日=一般1,000円、高校、大学生および65~74歳800円、中学生以下および75歳以上無料、障害者(一般)500円、障害者(高校、大学生)400円
    団体=一般800円、高校、大学生700円

    ※ぐるっとパス利用の方500円(年齢などによる割引の適用外)
    ※友の会会員招待(同伴者1名まで、観覧当日、受付で会員証を提示のうえ、招待券をお受取ください)
    ※一般以外のチケットをお買い求めの際は、証明できるものを提示ください(健康保険証・運転免許証・障害者手帳など)
    ※障害をお持ちの方の付き添いでお越しの場合、1名様までは障害者料金で観覧可
    ※団体料金は20名様以上の観覧で適用

  • 主催

    練馬区立美術館(公益財団法人 練馬区文化振興協会)
  • 休館日

    月曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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