東京都

女・おんな・オンナ ~ 浮世絵にみる女のくらし

公式サイト

浮世絵に描かれた女性というと、まず「美人画」を思い浮かべるのではないだろうか。確かに、江戸時代、女性は鑑賞され、美しく描かれる対象だった。しかし、そうした彼女たちにも人生があり、生活があった。この展覧会では、江戸時代に生きた女性たちの「くらし」の様相を、描かれたもの、記録されたものなどから探る。公家・武家・農民・町人・商人・遊女など、多様な階層の女性たち。彼女たちが何を身にまとい、働き、学び、楽しみ、どのように家族をつくったのか。本展では10のテーマを設けて、美人画、着物、化粧道具、春画、教訓書、外国人の記録などから紹介する。
※展覧会の出陳作品には、18歳未満の方(高校生含む)がご覧になれない作品一部あり ※会期中、展示替えあり

開催概要

  • 会期

    2019.04.062019.05.26
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1000(800)円、大学生800(640)円、高校生・60歳以上500(400)円、小中学生100(80)円

    ※( )内は10名以上の団体料金および渋谷区民の入館料金
    ※土・日曜日、祝休日は小中学生無料
    ※毎週金曜日は渋谷区民無料
    ※障がい者および付添の方1名は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    渋谷区立松濤美術館
  • 休館日

    月曜日(4月29日、5月6日は開館)、4月23日(火)、5月2日(木・休)、5月7日(火)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※金曜日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

日本刀の華 備前刀

日本刀の主要製作地(山城・大和・備前・相模・美濃)のうち、備前(岡山県南東部)は、上質な原料や水運の利に恵まれ、平安時代より優れた刀工を輩出し、圧倒的な生産量を誇ったことから、今日「刀剣王国」と称されている。備前刀の特徴

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る