千葉県

更級日記考ー女性たちの、想像の部屋

公式サイト

市原湖畔美術館では、この度、古典日記文学「更級日記」に着想を得た、女性アーティストのグループ展を開催。「更級日記」は、今から1000年前の平安時代に、上総国(同館所在地の現在の市原市付近)に暮らす13歳の少女、菅原孝標女が綴り始めた日記と言われている。日本文学の古典として名高い「更級日記」は、現実世界の暮らしに一喜一憂しながらも、少女時代の物語への夢を抱き続けた、ひとりの女性の約40年が綴られている。その世界観は現代に生きる女性の共感を大いに呼ぶことだろう。女性にとって、「日記」とはどのような表現だと言えるだろうか?本展では、「更級日記」を出発点に12組の女性アーティストによる多様で、独自で、そして親しみを感じられる、想像の世界を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.04.062019.07.15
  • 会場

  • 観覧料金

    一般800(700円)、大高生・シニア(65歳以上)600(500円)

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1名)は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    市原湖畔美術館
  • 休館日

    月曜日(祝日の場合は翌火曜日)。GW(4月27日~5月6日)は開館し、5月7日、8日が休館。

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※土曜・休前日は9:30〜19:00まで ※日曜・祝日は9:30〜18:00まで ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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