宮城県

特別展「いつだって猫展」(宮城展)

公式サイト

猫は古来より日本人が愛玩し、私たちの暮らしに寄り添ってきた動物。そのため人との関わりのなかで語られ、あるいは絵画に描かれてきた。特に江戸時代後期には現代と同じように「猫ブーム」がたびたび到来し、日常の可愛らしい仕草をする猫はもちろん、怪談話の化け猫や擬人化された猫など、様々な猫が浮世絵や絵入り本に登場した。また、幕末以降、猫が福を招くという俗信から、各地で招き猫の土人形が盛んに作られている。本展では、こうした江戸時代から明治時代にかけて巻き起こった「猫ブーム」の諸相を浮世絵や版本、土人形などを通して紹介する。
この展覧会はこれまで東海・近畿地方等を巡回したが、東日本では仙台が初開催となる。

開催概要

  • 会期

    2019.04.192019.06.09
  • 会場

  • 観覧料金

    当日=一般・大学生1300円、高校生700円、小・中学生500円

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    「いつだって猫展」仙台展実行委員会(仙台市博物館、ミヤギテレビ)
  • 休館日

    月曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日

  • 開館時間

    09:00〜16:45 ※入館は閉館の30分前まで
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