長野県

―童画運動の旗手― ねこの画家 安 泰(やす たい)展

1920年代後半から童画を描き始め、童画の第2世代といわれる仲間たちのなかで中心的な役割を担ってきた安 泰(やす たい/1903~1979)。戦後も真っ先に童画の再興に取り組み、リアリズムに根差した愛らしい動物たちを、子どもの本に描き続けた。なかでもねこは、安にとって愛してやまない画題だった。本展では、特に得意としたねこの絵本を中心に、半世紀にわたる安 泰の作品の数々を展示。また安が中心的役割を果たした童画運動の貴重な資料も展示し、日本の戦前から戦後にかけての童画界の動向も紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.03.012019.05.13
  • 会場

  • 観覧料金

    大人800円、高校生以下無料

    ※団体(有料入館者20名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は700円、障害者手帳ご提示の方は400円、介添の方は1名まで無料、視覚障害のある方は無料
    ※東日本大震災の罹災証明書、または被災証明書をご持参の方は、ちひろ美術館・東京、安曇野ちひろ美術館の入館料が無料(受付にて提示)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    ちひろ美術館、信濃毎日新聞社
  • 休館日

    第4水曜日(祝休日は開館、翌平日休館、GWは無休)

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※GWは18:00まで
  • お問い合わせ

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