神奈川県

特別展 いろいろとりどり ~国宝に見る「色」~ 

国宝「称名寺聖教」および「金沢文庫文書」には、「赤」や「青」といった「色」そのものの名前の他、法要で用いる器物の「色」、ほとけを絵画化する際の「色」指定など、「色」にまつわる記述が数多く見られる。また墨で書かれた文字を「黒龍」と表現するような、「色」にたとえた文学的表現も目にすることができる。
本展では、国宝「称名寺聖教・金沢文庫文書」を中心として「色」にまつわる資料を集め、称名寺周辺で見られた「色」について考える。またあわせて、絵の具や表現、模写などについての資料も展示し、「色」を視覚的にも紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.03.152019.05.12
  • 会場

  • 観覧料金

    一般400円(300円)、20歳未満及び学生250円(200円)、65歳以上200円(100円)、高校生100円(100円)

    ※( )は20名以上の団体料金
    ※中学生以下及び教育課程に基づく教育活動として入館する高校生は無料
    ※障害者手帳/療育手帳/精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、手帳提示で観覧料は免除(無料)となります。介助者の方1名も免除(無料)となります。
    ※図書閲覧室のみの利用は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    神奈川県立金沢文庫
  • 休館日

    月曜日、5月7日

  • 開館時間

    09:00〜16:30 ※入館は閉館の30分前まで
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