東京都

トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美

公式サイト

アジアとヨーロッパにまたがる交易の要地・トルコは、多様な文化を受容・融合し、比類ない美を育んできた。本展では、イスタンブルのトプカプ宮殿博物館が所蔵する貴重な宝飾品、美術工芸品計約170作品をとおして、花々、とりわけチューリップを愛でた宮殿の生活、オスマン帝国の美意識や文化、芸術観を紹介する。
オスマン帝国のスルタンと日本の皇室の交流を示す品々のほか、明治期の日本美術品を里帰りさせるなど、両国の友好関係にも光をあてる。 アジアの東と西の端に位置する両国民が時代の節目となる年に交流のすそ野を広げ、友好を未来につなげることを願って開催される。
トルコの多様な芸術と文化、そして美を愛でる国民性にふれる良い機会となるだろう。

開催概要

  • 会期

    2019.03.202019.05.20
  • 会場

  • 観覧料金

    前売・団体=一般1400円、大学生1000円、高校生600円
    当日=一般1600円、大学生1200円、高校生800円

    ※中学生以下無料
    ※団体券は国立新美術館でのみ販売(団体料金の適用は20名以上)
    ※障がい者手帳をご持参の方(付き添いの方1名を含む)は無料
    ※4月27日(土)〜29日(月・祝)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    国立新美術館、トルコ共和国大使館、日本経済新聞社、TBS、BS-TBS
  • 休館日

    火曜日(4月30日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※毎週金曜日・土曜日は 20:00まで ※4月26日~5月5日は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
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