東京都

みつをの文字力

言葉より先に目に飛び込んでくる。そして、見る人の心をグイッとわしづかみする「みつをの文字」。
チラッと見ただけでも強い印象を残す個性的な文字は、どうして生まれたのだろうか?
何を伝えるためにこのような文字になったのだろうか?
相田みつをは、10代から書を始め、20代は正統派の新進書家として活躍している。
その後30歳くらいから「自分の言葉・自分の書」を求め次第に書風を変え、現在広く親しまれている文字になっていく。言葉と書は、相田みつをの場合、一体であり切り離せないものだが、本展は、敢えて言葉ではなく、文字が持っている独自の“力”に焦点を合わせた企画展。
改めて“みつをの文字力”にふれる絶好の機会となっている。

開催概要

  • 会期

    2019.01.292019.05.26
  • 会場

    相田みつを美術館
    http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html
    千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム地下1F
  • 観覧料金

    一般・大学生800円、中・高校生500円、小学生200円、70歳以上の方500円

    ※未就学児は無料
    ※障がい者及び付き添いの方1名無料
    ※ミュージアムショップのみのご利用は入場無料
    ※金額はすべて税込表示

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    相田みつを美術館
  • 休館日

    月曜日(祝休日の場合は開館し、振替休日なし)

  • 開館時間

    10:00〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る