東京都

ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展

公式サイト

1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派同盟は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中に衝撃をもたらした。この前衛芸術家たちは、イタリア・ルネサンスの巨匠画家ラファエロ以前の「絵画が自然に忠実」であった時代の表現に立ち戻ろうとしたのだ。人々は、社会の基盤が揺れ動くなかで、彼らの芸術に大きな意義を見出した。その精神的な指導者であるジョン・ラスキンは、あらゆる人にかかわる芸術の必要性を説く一方で、彼らとエドワード・バーン=ジョーンズやウィリアム・モリスら、そして偉大な風景画家J. M. W. ターナーとを関連づけて考察した。
本展では、英米の美術館に所蔵される油彩画や水彩画、素描、ステンドグラス、タペストリ、家具など約150点を通じて、彼らの功績をたどり、この時代のゆたかな成果を展覧する。

開催概要

  • 会期

    2019.03.142019.06.09
  • 会場

    三菱一号館美術館
    http://mimt.jp/
    千代田区丸の内2-6-2
  • 観覧料金

    前売=一般1500円
    当日=一般1700円、高校・大学生1000円、小中学生無料

    ※障がい者手帳をお持ちの方は半額、付添の方1名まで無料
    ※ペア券(3000円)は会期中、チケットぴあでのみ販売
    ※大学生以下は前売券の設定はなし

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    三菱一号館美術館
  • 休館日

    月曜日(4月29日、5月6日、6月3日と、トークフリーデーの3月25日、5月27日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※祝日を除く金曜、第2水曜、6月3日~7日は21:00まで ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る