茨城県

創作と対話のプログラム アートセンターをひらく 第Ⅰ期

2020年に開館30周年を迎える水戸芸術館現代美術センターは、移り変わる社会の中で今アートセンターに求められる役割を改めて探る。「アートセンターをひらく 第I期」は「創作と対話」をテーマとし、ギャラリーを①招聘アーティストによる滞在制作、②パフォーマンスや映画、座談会などのパブリック・プログラム、③カフェ、の3つの要素で構成する。一部プログラムを除き、無料で入場できる特別企画。期間中、アーティストが滞在しながら作品を制作する一方で、来場者もさまざまな活動や対話に参加することができる。一緒に「こんなアートセンターあったらいいな」を探ろう!

開催概要

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伊志嶺隆と平敷兼七

伊志嶺隆(1945-93)と平敷兼七(1948-2009)は、同年代に生まれた沖縄の写真家。ふたりは沖縄の日本への復帰という激動の時代に20 代を過ごし、その後も沖縄をどのように撮るべきかを模索し続け、独自の表現を切り開

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