千葉県

美しきをより美しく 秋山庄太郎展

1920(大正9)年、東京・神田生まれの秋山庄太郎は旧制中学在学中、同級生の手ほどきで写真を撮り始めた。早稲田大学商学部を卒業した1943(昭和18)年には写真集『翳(かげ)』を自費出版、早くから写真家として活動を開始するが、同年に陸軍から召集を受け、中国大陸へ渡る。終戦後は二科会写真部の創立に関わるなど、我が国を代表する写真家として、写真芸術の発展に力を尽くした。
「私はいわば、いい意味での通俗を求めてきた」と語る秋山庄太郎。その膨大な撮影作品の中から、本展では女優、舞台俳優、文士、芸術家といった「時代の顔」と言うべき代表的ポートレートをはじめ、ライフワークとして取り組んだ花の写真芸術作品、写真家としてのターニングポイントとなった欧州外遊時のスナップなど、約130点の諸作品(オリジナルプリントを含む)によってその活動の全貌を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.01.292019.03.17
  • 会場

  • 観覧料金

    一般800(640)円、大学・高校生600(480)円、中・小学生400(320円)、未就学児無料

    ※(  )内は、前売り及び20名以上の団体料金
    ※障害者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    佐倉市立美術館
  • 休館日

    月曜日(2月11日は開館)、2月12日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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