新潟県

ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展(新潟展)

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しつつ、80年代に商業写真から退き、表舞台から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。しかし、2006年にドイツで出版された作品集により、83歳で大きく脚光を浴びることになった。その後、展覧会開催や出版が相次ぎ、彼の生き様を取材した映画も2012年に公開された(日本公開2015年)。本展は、ニューヨークのソール・ライター財団所蔵の写真・絵画作品、その他貴重資料を一堂に集め、「カラー写真のパイオニア」と称された彼の創造の秘密に迫る。

開催概要

  • 会期

    2019.03.092019.05.09
  • 会場

    新潟県立万代島美術館
    http://banbi.pref.niigata.lg.jp/
    新潟市中央区万代島5-1 朱鷺メッセ内万代島ビル5F
  • 観覧料金

    前売=一般900円
    当日=一般1,100円(900円)、大・高校生900円(700円)、中学生以下無料

    ※(  )内は有料20名以上の団体料金
    ※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(受付で提示ください)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    新潟県立万代島美術館、TeNYテレビ新潟
  • 休館日

    3月11日、3月25日、4月8日、4月22日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※観覧券の販売は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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