山形県

室生寺 モノクロの光と影

土門が写真芸術家として名声を高めた写真集が『室生寺』(美術出版社/1954)であり、最後となった撮り下ろし写真集もまた『女人高野 室生寺』(同/1979)だった。本展では1975年に東京・小田急百貨店で開催した「室生寺展」と同図を中心に大型パネル作品58点を紹介。力強いモノクロの光と影を楽しんでほしい。
また、土門と室生寺を語るときには外せない、最晩年に待ちに待ってついに撮影した「雪の室生寺」カラー作品1点も、併せて展示する。

開催概要

  • 会期

    2019.01.042019.04.16
  • 会場

    土門拳記念館
    http://www.domonken-kinenkan.jp/
    酒田市飯森山2-13(飯森山公園内)
  • 観覧料金

    一般430円(370円)、学生210円(160円)、小・中学生無料

    ※障がい者手帳をお持ちの方は入館料が半額
    ※20名以上の団体の方は( )内の料金

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    土門拳記念館
  • 休館日

    月曜日(祝日の場合、翌日休館)、2月18日~2月22日

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

no image

古寺巡礼 伝統の装飾・文様

今年度の企画展では「世界遺産 日本遺産」に焦点をあて建造物を、「かおかたち」と題して仏像を中心に、それぞれ「古寺巡礼」の世界を紹介してきた。今回は歴史の中で刻まれた建築や仏像の、装飾や文様といった細部の美。そこに惹かれ撮

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る