三重県

ルーヴル美術館の銅版画展 カルコグラフィーコレクション(三重展)

数多くの名画を所蔵し、世界屈指の美術館として名高い「ルーヴル美術館」。そこには、私たちが見る機会の少ないデッサンや版画などを扱うグラフィック・アート部門があり、その所蔵数は10数万点ともいわれている。中でも、特に歴史が古いのは銅版画「カルコグラフィー」。このルーヴル美術館カルコグラフィー室は、ルイ14世の治世下に起こった重要な出来事を世に広めるために「王の版画原版収集室」として設立され、1797年「国立カルコグラフィーコレクション」が誕生した。19世紀、20世紀には現代作家による新作を加え、コレクションはさらに充実し拡大し続けている。これらは長きにわたるルーヴルの歴史、栄華の象徴たるヴェルサイユ宮殿、ルネサンスから現代までの絵画の記録など、ルーヴルが収集し蓄積してきた知と情報、そしてなじみ深い名画の数々をわかりやすく伝えてくれる。
本展ではルーヴル美術館カルコグラフィー室の銅版画コレクション約13,000点の中から、日本での特別公開のために、当時の版を使い刷られた銅版画約130点を展示する。

開催概要

  • 会期

    2019.01.182019.02.19
  • 会場

    パラミタミュージアム
    http://www.paramitamuseum.com/top.html
    三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
  • 観覧料金

    一般1,000円(4枚セット3,000円)、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料

    ※障害者手帳をお持ちの方無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    公益財団法人岡田文化財団パラミタミュージアム
  • 休館日

    無休

  • 開館時間

    09:30〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
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