岡山県

画家 岸田劉生の軌跡 ―油彩画、装丁画、水彩画などを中心に

公式サイト

岸田劉生(1891-1929)は38年という短い生涯にもかかわらず、画家として極めて振幅の大きい道程をたどった。白馬会の洋画研究所で外光派の画風を学んだ初期、精緻な写実を追求し「内なる美」の探求へと進んだ中期、一転して宋元画や初期肉筆浮世絵、南画などの東洋的な美に影響を受けた後期と、その足取りを振り返る事が出来る。本展覧会では、《自画像》《麗子十六歳之像》《村娘之図》などをはじめとする数々の代表作に加え、娘 麗子が随所にちりばめられた装丁画も出品され、油彩、水彩、墨画、素描、版画作品などに関連資料を含めた150点により劉生芸術の全貌を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.10.062019.01.14
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1000円(900円)、高大生800円(640円)、小中生500円(400円)

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添の方お1人まで(証明をご提示下さい)は無料
    ※高梁市在住の小中学生(学校休業日)は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    高梁市成羽美術館
  • 休館日

    2018年12月28日(金)~2019年1月4日(金)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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