三重県

浮世絵モダーン 深水の美人! 巴水の風景! そして・・・

浮世絵版画の超克を目指して大正初期に登場した「新版画」を中心とする、創作性の高い伝統木版を「浮世絵モダーン」とネーミングして紹介。
橋口五葉や伊東深水、川瀬巴水や吉田博など、多くの画家が大正から昭和初期の芸術思潮、流行の文化、世相などを強く意識しながら、伝統木版による新しい表現を模索し、「浮世絵モダーン」の制作に意欲的に取り組んだ。
本展覧会では、「女性」「風景」「役者」「花鳥」「自由なる創作」の全5章の構成で128点を展示し、同時代の芸術や社会などと共鳴して制作された「浮世絵モダーン」に、画題がどのように表現されているかを検証する。

開催概要

  • 会期

    2018.12.062019.01.14
  • 会場

    パラミタミュージアム
    http://www.paramitamuseum.com/top.html
    三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
  • 観覧料金

    一般1000円(4枚セット3000円)、大学生800円・高校生500円、中学生以下無料

    ※障害者手帳をお持ちの方無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    公益財団法人岡田文化財団パラミタミュージアム、中日新聞社
  • 休館日

    12月24日(月・振休)~ 1月1日(火・祝)

  • 開館時間

    09:30〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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