大阪府

はにわ大行進 ―長原古墳群と長原遺跡―

大阪市平野区の南部には、旧石器時代から始まる大複合遺跡である長原遺跡が広がっている。発掘調査は昭和49年(1974年)から始まり、古墳時代には200基を超す規模の長原古墳群や、多彩なモノ作りを行った集落(居住域)のようすが明らかになってきた。本展ではそのような墓葬・生活・生産に注目し、大阪の古墳時代を展観する。
第1章では長原古墳群を特徴づける形象埴輪や円筒埴輪を一堂に会し、長原高廻り1・2号墳の船形埴輪【国指定重要文化財】を中心に、近畿地方で出土した主な船形埴輪も展示。第2章では古墳時代前期末から後期(4世紀後半~6世紀)にかけて形成された長原古墳群の全貌を4期に分けて紹介。第3章では長原古墳群に葬られた人々が暮らした集落跡としての長原遺跡を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.01.262019.03.17
  • 会場

    大阪歴史博物館
    http://www.mus-his.city.osaka.jp/
    大阪市中央区大手前4-1-32
  • 観覧料金

    特別展のみ大人1000円(900円)、高校生・大学生700円(630円)、特別展+常設展大人1500円(1440円)、高校生・大学生1030円(990円)

    ※( )内は20名以上の団体割引料金
    ※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    大阪歴史博物館
  • 休館日

    火曜日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※金曜は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
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