京都府

シリーズ展3「仏教の思想と文化 -インドから日本へ-(特集展示:仏教美術のいきものがたり)」

シリーズ展では、インドで誕生した仏教がアジア全域に広まり日本の社会にも根づいていく約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて紹介する。
今回の特集展示では、“仏教説話に登場する鳥獣”や“ほとけや神が従える鳥獣”、そして“仏教建築に表される鳥獣”を取り上げる。普段は仏や菩薩の美しい造形に目を奪われますが、今回は少し視点をかえて、ほとけや神々にぴったりと寄り添ういきものたちを鑑賞してみませんか?仏教世界を彩る「いきものがたり」をのぞいてみよう。
また、特別陳列として日本画家・野生司香雪(のうす こうせつ/1885~1973)による連作絵画「釈尊絵伝」を展示する。画伯は1917年アジャンター石窟壁画の模写事業に参画、後の1936年にはインド初転法輪寺に釈尊一代記の大壁画を完成させた。
※会期中展示替えあり
2019年1月9日(水)~ 2月11日(月・祝)
2019年2月16日(土)~ 3月24日(日)

開催概要

  • 会期

    2019.01.092019.03.24
  • 会場

    龍谷ミュージアム
    http://museum.ryukoku.ac.jp/
    京都市下京区西中筋通正面下る丸屋町117
  • 観覧料金

    一般500(400)円、シニア・大学生400(300)円、高校生300(200)円

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※シニアは65歳以上
    ※中学生以下、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    龍谷大学 龍谷ミュージアム
  • 休館日

    月曜日(1月14日、2月11日は開館)、1月17日、2月12日~15日

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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