愛知県

超技の世界 ―瀬戸焼・美濃焼・名古屋絵付など―

明治・大正時代、驚くほどの技巧を凝らし多彩な装飾が施された陶磁器が制作され、海外へと輸出された。特に、愛知、岐阜、三重の東海3県では、瀬戸焼や美濃焼、名古屋絵付、常滑焼、萬古焼など、様々な陶磁器が生み出され、当時の技術を結集させた器の数々は海を渡り、好評を呼んで多くの人に愛好された。
中でも、瀬戸や美濃という一大窯業産地の陶磁器は名古屋へと集積され、ここ名古屋を拠点として世界へと旅立った。明治中頃には、東海3県で日本の陶磁器生産額の半分以上を占め、最盛期の1929年には、7割を占めるまでに。本企画展では、明治・大正時代に瀬戸、美濃、名古屋で作られたやきものの他、東海地方の各産地で制作された陶磁器作品を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2019.01.112019.05.19
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1000円(800円)、高・大学生・65歳以上800円(600円)、中学生600円(400円)、小学生以下無料

    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※その他割引については要問合せ

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    横山美術館
  • 休館日

    月曜日(祝・休日の場合開館、翌日休館)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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