福井県

画家たちの自画像展

日本において、自画像が独立したテーマとして数多く描かれるようになったのは、洋画が輸入されたのちの近代に入ってから。自画像は、すぐに描くことのできる最良のモデルが目の前にいることであり、洋画研究における身近な題材だった。本展では、笠間日動美術館のコレクションから、明治時代から現代に至るまでの画家たちによる自画像120余点を展示する。

開催概要

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Reborn―未来へのアップデート―

開館40周年のアニバーサリーイヤーを完走し、次なる50周年へ向けた初めの一歩として、県美のコレクションを中心に、美術館とアートの「未来」について考えるシリーズ企画(3部)を開催する。 Ⅰ 未来への秘密 12月7日(金)~

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